屋根
赤外線をバリア!ルーフ! ~太陽光(熱)高反射の屋根材~
執筆者: キムチチゲ
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目次
はじめに
こんにちは!キムチチゲです!
最近、暖かい日も増えてきて、春の日差しを感じるようになってきましたね。
新年度に向けた準備が水面下で始まるこの時期は、大きな変化の前の「助走期間」とも言えます。今すぐ形にならなくても、気づいた課題や小さな改善案を書き留めておくことが、後々の意思決定を支えてくれます。静かな時期だからこそ生まれる視点を、うまく活かしていきたいものです。
話は変わって題名にもなっておりますがアトミクスは他社には無いような機能性塗料をたくさん持っています。その中で今回の記事では金属屋根におすすめの弱溶剤二液塗料〝アトム遮熱バリアルーフ/Si〟についてご紹介させていただきます!
本題に入る前にアトム遮熱バリアルーフとアトム遮熱バリアルーフSiの違いについて触れようと思います。
簡単に説明すると使われている樹脂の違いです。
遮熱バリアルーフ:アクリルウレタン樹脂
遮熱バリアルーフSi:アクリルシリコン樹脂
強い日差しや風雨にさらされる屋根に使う塗料なので、どちらも高い耐候性がありますが、特にアクリルシリコン樹脂のアトム遮熱バリアルーフSiが優れた対候性をもっています。
2工程で高膜厚化を実現?
アトム遮熱バリアルーフ/Siの代表的な特長として塗膜の厚さがあげられます!
一般的な屋根材はプライマー塗装してから中塗り上塗りと計3回以上の工程が基本的な塗装となります。
しかしアトム遮熱バリアルーフ/Siはプライマー塗装1回上塗り1回と計2回で塗装を完了する事が出来ます。一般的な塗料とは1回工程が少ないながらも、膜が厚いことによって、塗料自体の強度が増します!!

そして工期の短縮にも繋がる為、実際皆様の工場や建物での施工をする際にご迷惑がかかりづらくなります!
工期短縮をすることによってコストダウンも期待されます‼
シミュレーションもしていますので下記記事も参考にしてください。
暑さからはもう解放!~優れた遮熱性による節電効果~
最近の日本の夏は我慢が出来ない程暑くなってきていますよね…。
特に工場内などは冷房が効きづらく作業環境的には夏場は特に大変だ…という方が多いかもしれません。
そんな作業環境とはもうおさらば!!
アトム遮熱バリアルーフシリーズに含まれる特殊顔料が上塗りと下塗りの2層の高膜厚によって太陽光の赤外線を効率よく反射させることで屋根からの侵入熱量を抑えます!!
特殊な色?!塗料はどれも一緒ではないの(・・?
先ほどご説明した通り、特殊顔料の影響で遮熱性を高めます!!
とご説明をしましたが更に追加でお話をすると…
淡い色ほど日射反射率が高く、濃い色は低くなるため色選びの際は淡い色を使って頂くことでより遮熱性を高めることが出来ます!
もし塗り替えで色を決めるときに、何色がいいのか…となったら思い出してみてください!
おわりに
いかがでしょうか。
今回はアトム遮熱バリアルーフ/Siについてご説明をさせて頂きました!
機能性屋根材を有効に活用しながら工場/職場の作業改善を皆様でしていきましょう!!!
遮熱対策など、職場環境改善のお悩みがありましたら、ぜひ一度お問い合わせください!!!