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折板係数

読み:せっぱんけいすう

折板係数とは、通常、折板屋根は折り曲げの形状をしており、この折り曲げがあるため、屋根の実際の施工面積は、平面で計算した面積よりも大きくなります。この「施工面積」を計算するために使用される係数が「折板係数」です。

折板係数の計算
折板屋根の施工面積は、平面の長さや幅に「折板係数」を掛けることで求めることができます。
施工面積 = 平面面積 × 折板係数

ここで、折板係数は屋根材の形状や折り目の深さ、屋根の傾斜角度などによって異なります。
折板係数の一般的な範囲:折板係数は通常1.4〜1.7の範囲で設定されることが多く、これは折板の波形や傾斜角度などを考慮して施工面積を調整するためのものです。例えば、波が深くなるほど、係数は大きくなります。

折板係数の使用目的
折板係数を使って施工面積を求めることにより、必要な材料の量を正確に算出したり、施工にかかる費用や時間を予測したりすることができます。
詳しくは下記のコラムでも紹介しております。
コラム「屋根の面積は床の面積とは違う」

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