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アトミクス営業社員の1日 ── 社員紹介:営業部・キムチチゲ
執筆者: キムチチゲ
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「現場に行くと、塗料が“生きもの”みたいに感じます。二度と同じ現場はないですからね。とても難しいです。」そう笑うのは、入社5年目の営業部・キムチチゲ。そんな彼の一日を覗いてみよう。
1日の流れ
8:30 出社 ― まずは“情報収集”
キムチチゲが一番大事にしている朝のルーティンは、前日の施工現場の進捗確認。メールを読みながら、顧客からの声をメモし、今日の訪問先を整理する。
「アトミクスの営業は、ただ売るだけじゃなく“伴走する”のが仕事だから」と彼は言う。

10:00 現場訪問 ― 信頼を育てる時間
午前中に向かったのは、定期的に施工している食品工場の床改修現場。職人から硬化時間の相談を受けると、気温・湿度を見ながらアドバイスを返す。
「困った時に頼られるのは、営業として一番の喜びです」

12:00 ランチ ― 情報交換の場
昼食は得意先の施工業者と。新商品や現場の課題、次の案件の動きについてざっくばらんに話す。
現場の“生の声”を吸い上げ、社内の開発や製造部門にフィードバックするのもキムチチゲの大切な役割だ。
14:00 見積・調整業務 ― オフィスでのもう一つの戦い
午後はパソコンで見積作成等の事務処理を行う。複雑な施工条件に応じて最適な仕様を組むのは、経験と知識の勝負。
「現場の状況を把握していないと、正しい提案はできませんからね」

16:30 追加の現場へ ― 自分の足で確かめる
とある工場から「塗り分けラインの色味が気になる」と連絡が入り、塗り板サンプルを持って急行。照明環境の違いで見え方が変わるため、その場で確認を行う。「製品の良さを最大限活かせるようにするのも営業の腕の見せどころです」

18:00 退社 ― 明日の準備をして1日が終わる
支店に戻り、日報をまとめ、明日のスケジュールを整理。
日によっては直行直帰も可能。
「忙しいけど、現場がうまく回ると本当に嬉しいです」
そう言って笑う表情から、この仕事への誇りが伝わってくる。
アトミクスの営業社員は、製品知識だけでなく、現場感覚とコミュニケーション力もフルに使う“縁の下の力持ち”。キムチチゲの1日は、その象徴のようなものだ。