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指触乾燥

読み:ししょくかんそう

「指触乾燥(ししょくかんそう)」とは、塗装やコーティングの乾燥状態を表す用語で、塗布した塗料や塗装が指で触れても、まだべたつかず、乾いた状態になったことを指します。つまり、塗膜が表面だけ乾燥していて、指で触れたときに塗料が手に付かない状態のことです。
ただし、指触乾燥は塗料が完全に乾燥したわけではなく、内部ではまだ乾燥が進行している場合があります。完全乾燥には時間がかかることが多いです。指触乾燥の状態は、塗装作業の進行具合や、次の作業に移れるタイミングを判断するための指標として利用されます。

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